ご挨拶

2021年6月
一般社団法人 浦安市サッカー協会
会長  鳥居 和男

ご挨拶

 
 今から40 年程前の1982 年、大人のサッカー市民大会を開催することを目的とした浦安市サッカー協会一般部と,サッカーを通じて少年、少女の健全育成を図ることを目的とした浦安市サッカー協会少年部がそれぞれ別々に活動を始めました。
 2006 年に、その一般部と少年部を統合し、1 種、2 種、3 種、4 種、女子、キッズ、シニア、フットサル、審判、技術の各委員会を設置した新たなサッカー協会を設立しました。
 さらに2019 年5月には更なる成長と「世界で一番サッカーを楽しめるまち」となることを目指すため、法人「一般社団法人浦安市サッカー協会」を設立、今では、年齢、性別、個性、国籍、レベルを問わず誰もが浦安でサッカーを楽しむことができる3,000 名規模の組織にまで成長しました。

 この浦安市には、バルドラール浦安(F リーグ)とブリオベッカ浦安(関東サッカーリーグ1 部)の二つのトップチームがホームタウンとして活動しており、また明海大学、東京学館浦安高校、東海大学浦安高校の各サッカー部、ブリオベッカ浦安ユース、ジュニアユース、FELICE FC 浦安、ブリエッタFC 浦安、Nov Eight FC、K‘sSS、浦安FA セレイアスなど、多くのクラブチームが浦安市を拠点に活動しております。
 さらに、malva サッカースクールを始め、特に小学生以下を対象としたさまざまなスクール活動も市内で多く実施されています。
 施設面においては、バルドラール浦安アリーナ、ブリオベッカ浦安競技場、ブリオベッカフィールド明海、総合公園球技場、などのどれも公共施設ではありますが、素晴らしい施設を活用させていただいております。
いままさにサッカー協会が掲げた「世界で一番サッカーを楽しめるまち」の実現に向け活動を行っているところです。

 そんな中で、今一度原点に立ち、サッカー協会の意義、目指す姿を明確にするとともに、成長戦略を描くことを目的に、2021 年3 月に、ミッションステートメントとして「私たちの約束」を制定いたしました。
 「私たちの約束」は、サッカーに関することの中で、何かを決める、行う、迷ったときに、これに立ち戻り判断するためのものです。したがって、浦安市サッカー協会に関わる一人ひとりが共有し、賛同し、行動していただくことが大切で、それが、めざす姿「世界で一番、誰もがサッカーを楽しめるまち・浦安」の実現につながるものと考えています。

 この「私たちの約束」を、一般社団法人浦安市サッカー協会に関わるすべての方と共有し、行動を通して、「世界で一番、誰もがサッカーを楽しめるまち・浦安」を実現させましょう。