【インクルーシブ 4種】新浦安ユナイテッド×ブリオベッカ浦安・市川×マルバ×ハートシップ・ミャンマー・ジャパン、3月15日まちづくりフェスタ開催レポート。

3月15日、日曜日、10時から15時まで、まちづくり活動プラザで開催された、まちづくりフェスタwithに参加いたしました。

年齢、性別、サッカーのレベル、国籍、障がいのあるなしなどを問わず、あらゆる方が、一緒に、サッカー・フットサルをたのしみ、交流することができる場として、浦安市サッカー協会では、毎年継続して参加しております。

今回は、新浦安ユナイテッド、ブリオベッカ浦安・市川、マルバ、ハートシップ・ミャンマー・ジャパンとのコラボレーションで、サッカー・フットサル体験と、ミャンマーの子どもたちへのサッカー用具支援を行いました。

参加者98名、スタッフ24名、合計122名のみなさんで、たのしくボールを蹴りました。

オープニング、チーバくんたちが来てくれました。

午前中は、ブリオベッカ浦安・市川のトップ選手によるストリートサッカー体験。

小さな子も、女の子も、初めてサッカーする子も、ジュニアサッカークラブの子も、だれでもサッカーのゲームを楽しめます。

3月20日、ブリオベッカ浦安競技場でJFLカップの開幕戦を控えるブリオベッカ浦安・市川。多くのみなさんと交流いただきました。

午後は、浦安市内でサッカー・フットサルスクールを展開しているマルバのスタッフによるサッカー・フットサル体験。

最初はミニゲーム、そこからフットサルコートより少し広いピッチで、ゲームを楽しみました。

浦安のジュニアサッカークラブ出身、現在Fリーグディヴィジョン2でプレーしている松本選手も参加されました。

いきなりゲームはちょっとというお子さんのために、自由にボールを蹴るコーナーもあります。

保護者と一緒に、新浦安ユナイテッドの指導者と一緒に、自分のペースで、たっぷりボールを蹴りました。

もうひとつの取り組みは、ハートシップ・ミャンマー・ジャパンと連携した、ミャンマーの子どもたちへのサッカー用具支援。ご家庭で不要になったサッカー用品を提供いただき、ミャンマーの子どもたちに贈っています。

サッカー用品を贈っているのは、インド国境の山間の地域、チン州Hualngoramの村々です。小学校で管理をしていたき、多くの子どもたちにいきわたるようにしています。支援しているエリアは、国軍による爆撃なども行われていて、大変困難な状況にありますが、日本からのサッカー用品を使ってスポーツ大会なども行われており、今後も継続して支援していきたいと思います。

今回は、参加いただいた方からの提供に加えて、新浦安ユナイテッドおよびマルバから、使用しなくなったユニフォームのセットの提供をいただきました。

また、もうひとつうれしいことは、東京都練馬区のサッカークラブから、クラブが合同になり名称が変わったため、元のユニフォームを使用しなくなった。思い入れのあるユニフォームなので、処分ではなくリユースしてほしいということで、浦安市市民活動センターにご提供いただきました。他にも、岩手県盛岡市でスポーツクリニックを開設しているドクターが声をかけてくださるなど、少しづつ支援の輪が拡がっています。

今回の発送は今年4月を予定しています。引き続き提供可能な方は、このホームページのお問合せまでお知らせください。

開催報告は以上です。参加いただいたみなさん、新浦安ユナイテッド/ブリオベッカ浦安・市川/マルバ/ハートシップ・ミャンマー・ジャパンのみなさん、ありがとうございました。

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