【女子 インクルーシブ 全年齢】GIRLS & WOMENʼS FOOTBALL DAY 2026 浦安、3月8日、開催レポート。

3月8日、日曜日、ブリオベッカ浦安競技場で、GIRLS & WOMENʼS FOOTBALL DAY 2026 浦安を開催しました。

3月8日は、1975年に国連が制定した「国際女性デー」。浦安市サッカー協会では、この日を記念して、すべての女性が思う存分、サッカーやスポーツを楽しみ、世代を超えた交流の場を用意しました。

未就学児、小学生、中学生、高校生、学生、社会人、フットボールを愛するすべての女子と女性を対象として、JFAなでしこひろばin舞浜、ごちゃまぜミニサッカー大会、JFAウォーキングひろばの3部構成で実施。のべ101名のみなさんに参加いただきました。

当日の運営、進行には、浦安で活動する女子サッカークラブ、浦安FAセレイアスU15/U18の中学生と高校生、卒業生である学生・社会人のメンバーに参加してもらいました。開始前に女子委員会の中上委員長のブリーフィングを受けています。

JFAから提供いただいたデータでフラッグを作成し、観客席に掲示しました。

最初のプログラムは、JFAなでしこひろばin舞浜。

未就学児、市内ジュニアサッカークラブの小学生、保護者、浦安FAセレイアス中学生・高校生50名が、ボール遊びからパス、ドリブル、シュート、最後はゲームまで、みんなでフットボールを楽しみました。

午後のプログラムは、ごちゃまぜミニサッカー大会。

小学生、浦安FAセレイアス中学生・高校生、卒業生、ブリオベッカ浦安・市川JUNOのみなさん24名が、ゲームを楽しみました。

年齢差があってもみんな真剣、強風の中でしたが、ゲームが盛り上がりました。

最後のプログラムは、JFAウォーキングひろばin舞浜。

女性のみなさんに加えて、毎月開催しているウォーキングひろばのレギュラーメンバー、浦安FAセレイアスの指導者も参加。さらにハートシップ・ミャンマー・ジャパンのメンバーも加わって、年齢、性別、国籍をとわず、インクルーシブフットボールを楽しみました。

ハートシップ・ミャンマー・ジャパンの協力により、ミャンマーの子どもたちへ送る、サッカー用具提供および寄付の受付、支援グッズの販売を行いました。

ボール20個、シューズ4足、ウェア約30点、帽子2個、バッグ3個を回収。支援グッズの購入、運搬資金の寄付を多くの方からいただきました。

ハートシップ Myanmar Japan 代表 Lal Sawm Lian(ソウミ)さんからのコメントです。

浦安市サッカー協会、そしてサッカー用品を寄付してくださった皆さまへ
困難な状況にある人々への温かいご支援とご寄付をいただき、心からありがとうございます。皆様から届いたサッカー用品は、子供たちにとって単なるスポーツ用具以上の意味を持っています。それらは日本から海を越えて、喜びと自信、そして溢れるほどの愛情を運んでくれました。
子供たちの多くにとって、ウェアやスパイクを身にまとってサッカーができることは、人生で最も輝かしい瞬間の一つです。
これからも、共に子供たちの未来に変化を起こしていけるよう、引き続き心を寄せていただければ幸いです。

初めての開催でしたが、大きなトラブルもなく、みなさんに楽しんでいただくことができました。

参加いただいたすべてのみなさまに、心から感謝を申しあげます。

浦安市サッカー協会では、次年度以降もこの取り組みを継続するとともに、交流と支援の輪を拡げていこうと考えております。

これからもよろしくお願いいたします。

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