
7月15日、火曜日、13時30分から15時、中央公民館において、浦安市社会福祉協議会 東2支部27名のみなさんに参加いただいて、ウォーキングフットボール体験を開催しました。
今後、地域の高齢者のみなさんがスポーツに参加する機会をつくるため、まずは協議会のメンバーで体験してみようということで、お手伝いさせていただきました。

普段はブリオベッカフィールド明海に保管しているウォーキングフットボールの備品を、中央公民館へ移動します。
フットサル4号球、コーン、マーカーコーン、ビブスです。


まずは、アイスブレイクを兼ねたウォーミングアップ。
みなさん、サッカーをふくめて普段はあまり運動せず、買い物や通勤で歩くくらいということでしたので、いきなりゲームではなく、すこしづつ心と身体をほぐしていきます。

ウォーミングアップができたので、5つのチームに分かれて、5色のビブスを来てもらいました。
なんとなくウォーキングフットボールの雰囲気になってきました。

ゲームは、5分間、5人から6人制で行いました。
最初は慣れないので、相手のボールを奪ったり、走ってしまったり、攻撃と反対側にボールを蹴ったり。
だんだん慣れてくるとパスが回り出したり、ミドルシュートが決まるようになります。

5チームのリーグ戦をやってお仕舞いです。
勝ったり負けたり、みなさん笑顔で、ウォーキングフットボールのゲームを楽しんでいただきました。
参加してみていかがでしたでしょうか。
今回は、浦安市サッカー協会インクルーシブフットボールプロジェクトのメンバー中上・石井のほか、日本サッカー協会ウォーキングフットボール担当の松田薫二さまにも来浦いただきました。三人とも昭和34年・35年生まれの同級生で、りっぱな前期高齢者です。
浦安市社会福祉協議会のみなさんとは今後もコラボレーションを行い、ウォーキングフットボールをはじめとした、さまざまな方が、気軽にスポーツやサッカーに触れる機会をつくっていきたいと思います。
浦安市サッカー協会では、JFAが推進するウォーキングフットボール普及の認定団体として、ウォーキングひろばを年間を通じて開催いたします。次回は、8月11日、浦安市日の出南小学校体育館で開催いたします。
