
7月12日、土曜日、9時30分から11時まで、ブリオベッカフィールド明海において、今年度3回目のチャレンジド・サッカー広場を開催しました。
今回は、お子さん、ご家族、ユース・社会人学生ボランティア、スタッフ合わせて、86名のみなさんで、サッカーとボール遊びを楽しみました。
ユースボランティアは、東京学館浦安高校サッカー部1年生とマネージャー25名が参加してくれました。




みんな集まったところで、ペアになった高校生と子どもたちのトークタイムのあと、10分程度はフリータイム。
1回休憩を取ってから、グループワークを行います。
今回は、最初は一人、次は二人でボ―ル一つのドリブルをします。
続いて、四人でボール二つと増やしていって、最後は八人でボール四つのドリブル。
みんながそれぞれできるスピードで、みんなに合わせてプレーしました。




休憩をとってからのグループワークは、サッカーのゲームにチャレンジ。
ミニゴールを置いたピッチ2面をつかって、高校生と子どもたちのゲームが行われました。


ゲームと並行してフリーゾーンもあり、ちょっとゲームは苦手という子は、ユースボランティアと自由に遊んでいます。
東京学館浦安高校1年生は今回初めての参加でしたが、みんな自然に、子どもたちに合わせて楽しんでいます。



子どもたちは素晴らしいクリエーター。
ピッチ内に、色とりどりのコーンを並べてお家をつくりました。


大人エリアでは、保護者のみなさんの歩くサッカーを行いました。
毎回参加される方も多く、コミュニケーションが良くなっています。
笑顔があふれる良い雰囲気でした。



約90分のアクティビティが終わって、みんなで片づけ。
コーンのお家もあっという間に片付きました。
シールを貼ってもらってお仕舞いです。

8月は暑いので、チャレンジド・サッカー広場はお休みします。
次回は、9月13日、土曜日、9時30分から、ブリオベッカフィールド明海で開催します。
またみんなで遊びましょう。
