





8月19日、水曜日、 19:00キックオフ、第106回天皇杯1回戦の結果は、栃木SC 2-0 ブリオベッカ浦安・市川 となりました。
スコア:44分 鈴木輪太朗イブラヒーム(栃木SC/1-0)、74分 中村仁郎(栃木SC/2-0)
監督 都並敏史 コメント
ー 総括 「選手たちはよく頑張りました。全体的には力負けという印象ですね。決めるべきチャンスを決められず、相手の質が高いプレーに疲労を溜めてしまいました。ジャイアントキリングを起こすには少し足りなかったと思います」
ー 前半は良い流れの時間帯もありましたが、得点には至りませんでした。 「前半をゼロ(無失点)に抑えて後半へ繋げるというプランでやっていたなか、長いボールが増えてしまったかなと。余裕をもってプレーできるスペースはありました。個々の判断力を高めていかなければならないと思います」
ー 後半を迎えるにあたって伝えた点は。 「落ち着いてボールをつないでいこうということ、相手のセンターバックが空中戦に強いので“地上戦”でいこうということ、この2点です。ただ、なかなか最後のところでクオリティは上がりませんでした」
ー この試合をJFL開幕戦へどう繋げていくか。 「現在のJFLはどのチームも本当にハイレベルです。謙虚さを保ちながらも、しっかりボールを大事にして、ペナルティエリアにたくさんボールを送り込めるよう、これからの練習で積み上げていきたいと思います」

2大会ぶりに挑んだ天皇杯でしたが、結果は1回戦敗退となりました。チームは来週末のJFL開幕戦に向けてリスタートします。
引き続き、応援をよろしくお願いいたします。
JFL第1節|HOMEGAME
8月29日、土曜日、17:00キックオフ
ブリオベッカ浦安・市川 vs ミネベアミツミFC
柏の葉公園総合競技場にて
