【フットサル】北部小学校地区児童育成クラブ、夏休みサッカー・フットサル体験、8月7日開催レポート。

8月7日、金曜日、13時30分~15時、浦安市立北部小学校において、北部小学校地区児童育成クラブの小学校5年生を対象に、夏休みサッカー・フットサル体験を開催いたしました。

夏休みサッカー・フットサル体験は、北部小学校地区児童育成クラブのイベントとして、浦安市サッカー協会にご依頼をいただき、フットサル委員会の取り組みとして企画、開催いたしました。

フットサル委員会のメンバーで、市内でサッカースクールを展開している、malva Soccer Schoolにご協力をいただき、横手コーチ、伊藤コーチのお二人に来ていただきました。

北部小学校地区児童育成クラブの小学校5年生の男女11名が参加、今日はなにをやるんだろうと、ちょっと硬い感じです。

普段サッカーをしていない子もたくさんいます。さてどうなるでしょうか。

malvaといえばドリブル。まずは全員でボール1個を使ってドリブルします。

上手くいかなくてもチャレンジしよう、どうしたらうまくできるか考えてみよう、あわてないでだいじょうぶ、横手コーチが声をかけます。

ボールフィーリングからパス&コントロール。すこしづつフットサルのスキルにチャレンジ。

最初はうまくいかなくても、あきらめない。やり方を自分で考えて、だんだんできるようになります。

最初は止まってペアでパス交換、慣れてきたら動きながらプレーします。

このあたりから、気分はFリーガーになってきました。

フットサルもサッカーもチームでやるスポーツなので、次はチームでやるプレー。

まずは、チーム内でのパス廻し。全員がパスを受けたらお仕舞い。どっちが早くできるかな。

チーム対抗でハンドパスのゲーム。ロングスローあり、インターセプトあり、いろいろなプレーにチャレンジ。

作戦タイムもあって、みんなでどうすればよいか、アイディアを出します。

こんどはチーム対抗の1対1。

最初うまくボールをコントロールできなかった子どもたちが、切り返しをしたり、身体を張ってシュートを防いだり、びっくりするようなプレーを見せてくれました。

トレーニングの最後はペナルティキック対決。移動式のミニゴールにセンターサークルからキックします。

6人蹴った時点で勝敗が決まらずサドンデス。結局13人蹴ってお仕舞いになりました。

最後はフットサルのゲーム。

もう指導者があれこれ言うことはありません。みんなが動いて、みんなで声をかけて、みんなでゴールを目指します。

予定の3時になったので、今日のサッカー・フットサル体験はお仕舞い。

参加いただいた北部小学校地区児童育成クラブの小学校5年生のみなさん、協力いただいたmalva Soccer Schoolの横手コーチ・伊藤コーチ、ありがとうございました。

浦安市サッカー協会では、今回のように、普段あまりサッカーやフットサルをやっていない子どもたちに、サッカーやフットサルの楽しさを伝える機会を創ってまいります。小学校、中学校、高校、地域の子どもクラブ、PTAなど、どのような形でも、開催場所を確保していただければ、こちらで指導者と用具すべてをご用意して、体験会を行います。

このホームページへの問い合わせか、urayasu.football.association@gmail.com までお問合せください。お待ちしています。

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