
7月11日、土曜日、ブリオベッカフィールド明海で、チャレンジド・サッカーひろばを開催しました。
参加者、ご家族、高校生ボランティア、スタッフ合計100名以上のみなさんで、サッカーを楽しみました。

いつものようにはじまりのかいからスタートします。
少し熱くなってきたので、ピッチ内に水筒をもってきて、すぐに水分補給できるようにしました。


心と身体をほぐすプログラム、
まずはみんなで一緒にドリブル。


つづいてパス。
高校生とパス交換をします。


だいぶ慣れてきたので、出来る人は動きながらパス交換。
前半はここまで。


後半は、ピッチ内を5つのセクションに分けて、学年別にゲームに挑戦してもらいました。
これは小学校3年生から5年生のエリア、まずは全員ひとり一個ボールをドリブルして、高校生がまもるゴールにシュートします。


同じエリアの次のステップは、バランスボール(大きなボール)を使ったゲーム。
大きて軽いボールなので、だれでもリラックスして蹴ることができます。


最後のチャレンジは、高校生と一緒にチームをつくって、ビブスを着て対戦しました。
おとなりの小学校1年生から2年生のエリアでも、同様の熱戦が繰り広げられます。

未就学児のエリア、小学校6年生以上のエリア、保護者のウォーキングフットボールも、それぞれちがうプログラムを行って、みんなで盛り上がりました。


今回、このイベントでも使用した折り畳みゴールを寄贈していただいたブリオベッカ浦安・市川の谷口クラブ代表から、みなさんにメッセージをいただきました。
このあと、みんなで片づけをして、今日のプログラムはお仕舞いです。

今回の高校生ボランティアのみなさんは、東海大学浦安高校サッカー部のみなさん。
暑い中、ありがとうございました。

次回のチャレンジド・サッカーひろばは、9月12日、土曜日に開催します。
8月は暑いのでお休み、お家で涼しくすごしてください。
参加いただいたみなさん、高校生ボランティアのみなさん、スタッフのみなさん、ブリオベッカ浦安・市川谷口代表、ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
