
5月9日、土曜日、ブリオベッカフィールド明海で、チャレンジド・サッカーひろばを開催しました。
初夏のすがすがしい陽気の中、お子さんとご家族・お友だち、高校生・学生・社会人ボランティア、スタッフ、あわせて134名のみなさんで一緒にボールを蹴りました。


今回の高校生ボランティアは、東京学館浦安高校女子バレーボール部と東海大学浦安高校サッカー部のみなさん。
チャレンジド・サッカーひろばは、子どもたちが安心・安全にスポーツにチャレンジする場であるとともに、日々スポーツに取り組んでいる高校生たちが、スポーツがもつ、勝敗だけでないいろいろな価値を感じてくれることを目指しています。
サッカー部だけでなく、いろいろな種目の部活動に拡がっているのがうれしいです。

いつものように、はじめのかいからスタート。
今回は、子どもたちが40名といつもより多く参加してくれました。


続いてサッカーのスキルにチャレンジ。
サッカーを教える、サッカーを教えてもらうのではなく、みんなで一緒にできることにチャレンジします。





ブレイクを挟んで、子どもたちは、小学校高学年と中学生、小学校中学年と低学年、未就学児の3つのエリアに分かれます。
それぞれ高校生ボランティアと一緒に、サッカーのゲームや鬼ごっこなど、いろいろなチャレンジをします。
どのエリアも楽しそうです。もちろんみんなと一緒はすこし苦手な子どもは、高校生とマンツーマンですきなことにチャレンジ。



保護者対象のウォーキングフットボール。親子プログラムではない回は、お子さんエリアと保護者エリアに分かれます。
ウォーキングフットボールの時間は、保護者のみなさんが少しだけお子さんから離れる時間をつくる、保護者同志が仲良くなる時間をつくることを目指しています。
走らない、競り合わない、相手がプレーできる場をつくるウォーキングフットボールは、だれでも一緒にサッカーのゲームを楽しむことができます。このゲームで、生まれて初めてゴールを決めたという方もいます。

チャレンジド・サッカーひろば、次回は6月13日、土曜日、ブリオベッカフィールドで開催します。次回もみなさんの参加をお待ちしています。
今回参加いただいた、子どもたち、ご家族のみなさん、東京学館浦安高校女子バレーボール部と東海大学浦安高校サッカー部のみなさん、学生・社会人ボランティアとスタッフのみなさん、ありがとうございました。
